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2020/04/17アグミルの農家コミュニティで活躍するプロ農家の武井敏信氏がAPバンク『GREAT FARMERS TO TABLE』プロジェクトに設立メンバーとして参画

リデン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:上原 郁磨、以下 リデン)は、オープンイノベーション農業プラットフォーム「agmiru(アグミル)」においてプロ農家として活躍されている武井 敏信(たけい としのぶ)氏が、一般社団法人APバンク (本社:東京都渋谷区、代表理事:小林 武史、以下 ap bank)の提供する『GREAT FARMERS TO TABLE(グレートファーマーズトゥーテーブル)』プロジェクトの設立メンバーとして参画することをお知らせします。

■『GREAT FARMERS TO TABLE』
『GREAT FARMERS TO TABLE』プロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛や飲食店の営業自粛要請により飲食店向けの生産物の出荷ができなくなった食の生産者と、外出・外食を自粛し宅内での生活を余儀なくされている消費者とをマッチングするものです。具体的には本日より飲食店のシェフの協力を得て、普段お店で使っている食材の生産者の情報を載せたポータルサイトをスタートします。このプロジェクトの実施により、自宅での食生活をより豊かにする提案をおこない、この非常時における食生産者と消費者の双方の課題を解決することを目指しています。

< GREAT FARMERS TO TABLE/公式サイト >
http://greatfarmerstotable.com

■タケイファーム 武井敏信氏
野菜「創り」において「こだわり」と「品種のDNA」を最も大切にしている。
定番野菜だけでなく「西洋野菜」「ミニ野菜」「色物野菜」など、少し変わった珍しい野菜たちも栽培している。食にも興味がないサラリーマンから農業を始めて19年。今日まで350種類を超える野菜を栽培し、年間栽培する野菜は140種類以上。出荷した作物がどのように使われるかも意識し「品種」と「出荷品質」にこだわり経営している。新鮮野菜の選び方、野菜の効能やレシピはもちろん、採れたて野菜のおいしさ、本物の野菜の味を知ってもらう活動も行う日本有数の農家である。

< 武井敏信氏について >
https://new.agmiru.com/community/FarmerB21?question_id=166

■agmiru
agmiruは2019年8月末に、データ活用による確実性の高い農業経営を実現する農業プラットフォームとしてリニューアルしました。
2019年12月に開始した「農家コミュニティ」では、「ノウハウを聞きたいけどプロ農家とのつながりがない」「ノウハウを若手に教えたい」など、若手農家とプロ農家がつながる場所がなく、ノウハウの引き継ぎが難しいという農業現場の課題解決を目的に、若手農家からプロ農家、有識者まで幅広く意見交換ができる環境を提供しています。また、2020年4月には、各分野のプロやメーカーなどに直接相談ができる「プロ指名相談サービス(有料)」も開始しました。現在は農家コミュニティに加えて、天気情報や市況情報、農業ニュースなどの情報サービスも提供し、5,500人以上の農業者が利用しています。

▼agmiru
https://new.agmiru.com/

リデンは、武井敏信氏と『GREAT FARMERS TO TABLE』プロジェクトを応援してまいります。また、刻々と変化する状況において最前線で対応されている皆さまへ敬意を表するとともに一日も早い収束を願い、リデンとしてできる事に、一つひとつ取り組んでまいります。

※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。